日本の真ん中を南北に縦断する4日間。金沢から白川郷、飛騨高山、下呂、郡上八幡、犬山へと続く旅路には、日本の原風景ともいえる山里の暮らし、受け継がれてきた歴史や文化、そして豊かな水が育んだ景色が待っていた。知らなかった日本と出会う3泊4日の旅。

① 飛騨高山の旅 Day1|まだ知らない日本へ ― 金沢から白川郷、憧れの合掌造りを訪ねて

旅は加賀百万石の歴史と文化が息づく金沢から始まる。ひがし茶屋街や金沢城、兼六園を歩き、日本海側ならではの豊かな文化に触れた後、日本有数の山岳地帯を越えて世界遺産・白川郷へ。幼い頃から憧れていた合掌造りの民宿に宿泊し、昔ながらの暮らしと静かな山里の夜を体感する。
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② 飛騨高山の旅 Day2|山里に息づく暮らし ― 白川郷から奥飛騨、新穂高温泉へ

朝日に照らされる合掌造り集落を散策し、今も人々が暮らす世界遺産の姿に触れる。展望台から眺める白川郷の原風景、外国人旅行者との思わぬ交流を経て、奥飛騨へ。クマ牧場や新穂高温泉で家族旅行らしい時間を過ごしながら、日本アルプスの懐へと足を踏み入れた。
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③ 飛騨高山の旅 Day3|時を味わう旅 ― 北アルプスから古い町並みへ

新穂高ロープウェイで標高2,156mの世界へ。北アルプスの大パノラマと、山の天候が刻々と変化する雄大さを体感する。その後は飛騨高山の古い町並みを浴衣で歩き、郷土料理や温泉を味わいながら、歴史ある城下町の風情を満喫する。
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④ 飛騨高山の旅 Day4|まだ知らない日本へ ― 水の城下町から国宝・犬山城へ

日本三名泉・下呂温泉を後にし、水と共に暮らす郡上八幡、光によって表情を変える「名もなき池」を巡る。旅の最後は現存十二天守の一つ、国宝・犬山城へ。日本海から太平洋へ、本州の真ん中を南北に縦断した4日間は、山を巡る旅でありながら、気が付けば清らかな水を辿る旅でもあった。
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