今も活動を続ける火山、海の向こうに浮かぶ島、そして長い年月をかけて育まれた深い森。
鹿児島を旅すると、この土地の歴史や人々の暮らしが、雄大な自然と深く結びついていることに気づかされます。
鹿児島市では、町のすぐそばにそびえる桜島を眺めながら、鶴丸城跡や仙巌園周辺を巡り、薩摩が歩んできた歴史に触れました。
そこから薩摩半島を南へ。
指宿では、火山の恵みを感じる砂むし温泉を体験し、さらに枕崎、知覧へと足を延ばして、薩摩半島の風景や歴史をたどりました。
そして海を渡り、世界自然遺産の島・屋久島へ。
白谷雲水峡の森、大川の滝、西部林道などを巡り、旅の最後には縄文杉を目指して森の奥深くへと歩きました。
火山とともにある町から薩摩の歴史をたどり、海を越えて、悠久の時を刻む森へ。
このカテゴリーでは、実際に家族で巡った鹿児島市、桜島、指宿、知覧、屋久島などを中心に、鹿児島の自然、歴史、温泉、文化、そして旅の途中で出会った風景を紹介します。
