高い山々に囲まれ、その山から流れ出す水が大地を潤し、町や人々の暮らしを育んできた信州・長野。
実際に旅をしてみると、雄大な自然だけでは語りきれない、長い歴史と多彩な文化が各地に息づいていました。
松本では、北アルプスを望む町を歩きながら国宝松本城へ。安曇野では、山々からもたらされる豊かな水と、その恵みを受けて広がる田園風景に出会いました。
長野市周辺では、戦国時代の舞台となった川中島を訪ね、長い歴史を持つ善光寺へ。さらに小布施では、葛飾北斎をはじめとする文化に触れました。
そして山へ向かえば、標高を上げるにつれて風景は大きく変わり、志賀高原へと続く山岳地帯ならではの雄大な自然が広がります。
山と水、城下町と信仰、戦国の歴史と受け継がれてきた文化。
このカテゴリーでは、実際に家族で巡った松本、安曇野、長野、小布施などを中心に、信州の自然、歴史、文化、そして旅の途中で出会った風景を紹介します。
